新しいカーテン生地ができるまで 新柄『エルク』
     
  • 2015.08.26

新しいカーテン生地ができるまで 新柄『エルク』

エルクアップ

ELK(エルク)

こんにちは、商品部です。
今回は、カーテン生地の企画デザインを担当している
デザイナーKとOのうち、
Kの~デザインから生地になるまで~をご紹介します。

モダンテイストからガーリーなものまで、
どんなデザインもこなすKが今回取り組んだのは
北欧ノルディックテイスト。

まずはデザインを考えるところから。

仕事風景

ただ今創作中。

カーテン生地だけでなく、提案資料の作成も手掛ける
Kのデクス周りには、デザイン関連の本や生地見本がいっぱいです。
(甘いお菓子もいっぱい!)

そして完成したデザインがこちら

まずはカーテン生地にプリントするのを想定して
原寸大で紙に印刷します。

印刷されたこのデザインをみながら、
商品部の他のメンバーも加わって、お客様の視点も忘れず
いろいろ意見を述べ合います。
このデザインは、見た瞬間メンバーから「かわいい!」の声が。

デザインの微調整を行い、次は色決め。

パントン

パントンという色見本帳などを参考にしながら、色を指定。

デザインを型におこし、実際の生地にテストプリントします。
「マス見本」と呼ばれる試作品。

マス見本大

ここまでくるとデザイン自体は変えられません。
紙で確認していたものを、実際の生地で確認し
モチーフやグランド部分の色・発色具合などを確認します。
生地にプリントをしてくださる染工場の担当者様との打ち合わせが
長時間になることも。

Kの最終OKがでると、いよいよ本番加工へ。
現在このデザインは本番加工の真っ最中。
お店での販売開始は10月ごろを予定しています。
4色で展開予定ですので、
きっとお気に入りの1枚が見つかると思います。
ぜひ店頭で実際の生地をご覧ください。

人物大

次回はKの北欧テイストシリーズ『DROP(ドロップ)』をご紹介します。

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