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プロが教える
「失敗しないカーテンの色の選び方」

カーテンを選ぶ際には、遮光性や洗濯可能かどうかといった機能性を確認することも大切ですが、お部屋の雰囲気を決める『色』のチョイスもとても大事なポイントです。
カーテンの色の種類は豊富なので、どの色にするか悩んでしまうこともあるかと思います。
そこで、カーテンの色の効果やお部屋に合わせた色の選び方や、おすすめの色についてご紹介します。
ぜひ、カーテンを選ぶ際の参考にしてみてください。


お部屋の色について

お部屋を構成する色は大きく分けて「3つの色」が基本となります。

ベースカラー70%

部屋の基本となる色で床や壁紙、天井などの色

メインカラー25%

ソファ、家具、カーテンの色

アクセントカラー5%

クッション、照明、小物雑貨などの色

ベースカラーは新調しづらいですが、メインカラーやアクセントカラーは好みや季節、気分でいろんな色にアレンジすることができます。

色の構成に加えて、もう1つのポイントが3色のバランスです。

  1. 同系色でまとめる

    J-19141

    リリーガーデン カーテン

    J-92807

    ウッドランド カーテン

  2. トーンを揃える(同じ印象の色の集まり)

    J-93047

    フレンチ図鑑 カーテン

    J-14069

    コモリ カーテン

  3. 反対色を使う

    J-46032

    フー カーテン

    J-19044

    ポピー カーテン

この3パターンのどれかを意識して色を選ぶと、おしゃれにまとめることができるのでおススメです。

一番取り入れやすいのは似た色を合わせる方法です。カーテンは視覚的に面積が広いので周囲と似た色味で合わせると落ち着いた雰囲気になります。
一般的に白やオフホワイトの明るい壁が多いので、壁の色に近い同系色・類似色のカーテンを選ぶと空間が繋がりお部屋を広く見せることができます。
また、色味が違ってもトーンが同じだとまとまりやすくなり、カラフルな色を使ってもトーンが似ているとまとまりが出ます。

カーテンを目立たせたいときにおススメなのが反対色です。
オシャレな柄や高級感のあるデザイン、雰囲気のある素材感のカーテンを選んだ時は、あえて反対色にすることで引き締まった印象の部屋にすることができます。


お部屋別のカーテン選び方

カーテンはお部屋の中で大きな面積を占めるインテリアです。そのため、お部屋の使い方に応じた色味のカーテンを選ぶ必要があります。ここでは、お部屋ごとのカーテンの色の選び方をご紹介します。

リビング

原色などは避け、家族や来客のお客様が落ち着ける色が向いています。壁や床の色、お部屋の雰囲気に合った色がオススメです。

寝室

寒色やアースカラーと呼ばれるベージュ・ブラウン系の色を選ぶと気分が落ち着き、ぐっすり眠ることができます。

書斎

ブルーやグリーンなど、集中できて落ち着ける色が向いています。

子ども部屋

年齢にもよりますが、お子様が幼い場合は、にぎやかで楽しい、明るいイメージの色が向いています。年齢が上がった時には落ち着いた色に変更するなど、成長に応じてカーテンの色を変えることをオススメします。


色による効果について

お部屋の用途に合わせてカーテンの色を決めるのもよいですが、色の持つ心理的効果を考慮してカーテンを選ぶこともオススメです。カーテンに使われる代表的な色の効果についてご紹介します。


赤系

エネルギーを感じさせ、興奮させる効果があります。
赤をカーテンとして使う場合、寝室などリラックスを求める空間でメインの色として使うと落ち着かなくなるので、取り入れる際は、柄の色として使い面積を抑えることをオススメします。

J-98000

キラデコ カーテン

J-12247

アラビアンダマスク カーテン


オレンジ系

喜びや幸福感、といったポジティブな印象を与えてくれる色です。
ホワイトやブラウンと相性が良く、料理を美味しそうに見せ、食欲を増進させる効果もあるのでリビングやキッチンなどにオススメです。

J-67208

ツル カーテン

J-67224

ローヌ カーテン



イエロー系

若さ、元気さなどといった印象を与えてくれる色です。
明るく、にぎやかに過ごしたいお部屋にオススメです。
黄色には興奮作用もあるのでメインの色として使うのではなく、柄などのアクセントにしたり、落ち着いたトーンのものを使うのがオススメです。

J-46031

フー カーテン

J-94014

ブライトヨコ カーテン



グリーン系

安心感や安定感といった印象を与える他、森や木などの自然を連窓させる色でもあります。リラックス効果の高い色なので、リビング、書斎、寝室といった身体を休めたり、落ち着いたりしたい場所にオススメです。

J-46017

グレーンバッグ カーテン

J-98007

ムジスト カーテン



ブルー系

集中力を高める効果があります。
勉強部屋や書斎といった、知的な活動を行う場所に効果的です。また、青色には鎮静作用もあるので寝室にもオススメです。

J-92740

スケイル カーテン

J-12269

ヴェイン カーテン



パープル系

昔から高貴な色とされ、最近ではラベンダーは癒しの色ともされています。
女性的な印象と知的な印象を併せ持っており、寝室などで使うと紫の持つ効果が十分に発揮されます。下品な印象を与えてしまうこともあるので、青に近い系統の色を選び淡い色調のものを使うことをオススメします。

J-67216

ツル カーテン

J-93058

クレア カーテン



ピンク系

やわらかく、優しい印象を与える色で、特に女性に対しては血行をよくしたり、肌のうるおいを向上させたりと心身によい影響を与える色です。
他の色とも合わせやすく、また心身を落ち着ける効果もあるので、寝室などリラックスした空間には淡いピンクがオススメです。

J-98010

リネンライク カーテン

J-93047

フレンチ図鑑 カーテン



ベージュ系

他のインテリアとも合わせやすく、土や木目を連想させるため落ち着いた印象を与える色です。飽きにくく、万人受けする色でもあります。

J-12266

サンドウェーブ カーテン

J-19141

リリーガーデン カーテン



ブラウン系

ベージュと同じように安心感やリラックス効果があり、堅実さなどをイメージさせる色です。他の色とも合わせやすく、どんな部屋にもマッチしますが、特に寝室などのリラックスしたい空間に使うと効果的です。

J-19068

チョークライン カーテン

J-93008

ダミエ カーテン



グレー系

上品でおしゃれな印象を与える色です。落ち着きがあり、人を刺激しない色なので、お部屋でゆっくりしたい人はオススメ。部屋全体がグレーになると人工的な印象になるので、グレーのカーテンを選んだ場合は明るい家具を置くとバランスが取れます。

J-46012

グレーンバッグ カーテン

J-19190

フロスト カーテン



ホワイト系

清潔で明るい印象を与えます。まっさらな状態を連想させるので、何か新しいことを始める人にピッタリの色です。狭い部屋に使うと空間を広く感じることができます。ただし、冷たい印象を与えたり、人を緊張させたりすることもあるのでリラックスしたい寝室などに使用するのは避けたほうがよいでしょう。

J-98030

チェッカー カーテン

J-94001

ブライトヨコ カーテン



ブラック系

高級感のある色です。仕事や趣味に集中したい場所などにオススメです。しかし、部屋全体が閉鎖的な雰囲気になり気分がふさいだり、疲れやすくなったりすることもあるので、その場合は使用する面積を抑えるとよいでしょう。

J-92806

ウッドランド カーテン

J-67037

ツル カーテン


カーテンの色は、お部屋の雰囲気やインテリアと調和するように考えるのが一般的です。もちろんそれも大切なポイントですが、色が与える効果を知っていると、さらに選択肢が広がります。
ジャストカーテンオンラインショップではオンラインショップ上の写真だけでなく、生地の色や質感をサンプル生地で実際にご覧いただくことができます。
お近くの店舗では、カーテンサンプルを無料でレンタルすることも可能です。
ぜひ、カーテン選びの参考にしてみてください。

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色について よくある質問

カーテンの色を選ぶ際のポイントは?

カーテンの色を選ぶ際のポイントはお部屋の色やお部屋別に選ぶことです。詳しくはこちら

カーテンの色による効果は?

カーテンの色による効果は、赤系はエネルギーを感じさせ、興奮させる効果があります。グリーン系は安心感や安定感といった印象を与え、リラックス効果の高い色です。詳しくはこちら

リビングにおすすめのカーテンの色は?

リビングには原色などは避け、家族や来客のお客様が落ち着ける色が向いています。壁や床の色、お部屋の雰囲気に合った色がおすすめです。詳しくはこちら

寝室におすすめのカーテンの色は?

寝室には寒色やアースカラーと呼ばれるベージュ・ブラウン系の色を選ぶと気分が落ち着き、ぐっすり眠ることができます。詳しくはこちら

書斎におすすめのカーテンの色は?

書斎にはブルーやグリーンなど、集中できて落ち着ける色が向いています。詳しくはこちら

子ども部屋におすすめのカーテンの色は?

子ども部屋にはお子様が幼い場合は、にぎやかで楽しい、明るいイメージの色が向いています。年齢が上がった時には落ち着いた色に変更するなど、成長に応じてカーテンの色を変えることをおすすめします。詳しくはこちら